2017年11月16日

今週末の稲刈りついて

こぐま塾 アグリコースの皆様

小松です。
田んぼでは、稲刈りが続々と進められていますね。
なかなか来園と天候のタイミングが合わずに、ご苦労されている方もいらっしゃいますが、あとひと踏ん張り頑張りましょう♪

IMG_2380.jpg

25日の集合日では、大豆の収穫をメインに行う予定です。
できればその前に稲刈りを終えられることをお勧めいたします。

小松家が対応できない日もありますので、来られる方はどうぞ事前にご相談ください。



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2017年09月24日

9月30日(土)9月集合日のご案内(ネット張り)

こぐま塾 アグリコース塾生の皆様

こんにちは、小松です。
秋分を過ぎ、涼やかな風を感じる日も増えてきたように思います。

ちょっと前までの炎天下が信じられないくらいの、季節の移り変わりを感じます。早朝5時前から作業していた夏至の頃の田植えから、もう3ヶ月が過ぎようとしていますね。

いよいよ、お米の花が咲き終わり、雀たちが狙いをつけだしてきました。先日の案山子が大活躍の田んぼではまだ雀の様子が確認されてはいませんが、10月を迎えることには主戦場となるのは間違いありません。その前の一作業として、鳥除けのネットを張らなければなりません。

今週末の30日(土)の集合日について、詳細をご連絡いたします。
注意事項を良くお読みいただき、出席・欠席のいずれかを必ずメールにてご連絡ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 集合日の詳細 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ※今月は午後からの作業を予定しています。ご注意下さい。
 ※予定時間・内容は多少変動する場合があります。

_________
1.スケジュール
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・9月30日(土)
13:00 集合  田んぼ
13:00〜15:00 田実習(ネット張り作業)※つくし農園と合同
15:00〜16:00 畑実習(草刈り)
16:00〜 自由作業 ※案山子づくり補講

_________
2.用意するもの
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・服装
(1)田んぼ用長靴、汚れても良い履物、裸足
 ※雨の様子によっては泥水の中で作業となります。
 ※お子様は裸足で田んぼに入る前提でご用意ください。
  田んぼが深いので子供用長靴は使えません。

(2)日除け帽、作業着、着替え、タオル、蚊取り線香など
 ※日陰など、特に畑の周囲では、蚊が猛威をふるってます。
  虫よけ対策として、長袖などもご検討ください。

(3)軍手など
(4)手足洗い用の水(ペットボトルなどで)
(5)古着、古帽子、古軍手など、新聞紙4日分ほど、ビニル袋4つくらい
 ★案山子づくり補講の方のみ


・農具
(1)ノコギリ鎌


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2017年09月01日

【味噌】9月2日(土)集合日の詳細

こぐま塾 アグリコース塾生の皆様

こんにちは、小松です。

あっという間に9月を迎えました。
朝晩の涼しさに秋の香りを感じます。
さて直前になってしまい申し訳ありませんが。
明日に迫りました2日(土)の集合日について、
詳細をご連絡いたします。

注意事項を良くお読みいただき、出席・欠席のいずれかを
必ずメールにてご返信ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 集合日の詳細 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ※予定時間・内容は多少変動する場合があります。

_________
1.スケジュール
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・9月2日(土)
9:00 集合  田んぼ
9:00〜11:00 田実習(台風対策、案山子作り)
11:00〜12:00 畑実習(草刈り)
12:00〜 自由解散

★田んぼ作業で、案山子作りを行います♪
 家庭での古着と古帽子とハンガーなどを工夫して、
 簡単な案山子(カカシ)作りに挑戦してみましょう!

IMG_20160910_150825kakashi_tanbo.jpg

_________
2.用意するもの
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・服装
(1)田んぼ用長靴、汚れても良い履物、裸足
 ※雨の様子によっては泥水の中で作業となります。
 ※お子様は裸足で田んぼに入る前提でご用意ください。
  田んぼが深いので子供用長靴は使えません。

(2)日除け帽、作業着、着替え、タオル、蚊取り線香など
 ※日陰など、特に畑の周囲では、蚊が猛威をふるってます。
  虫よけ対策として、長袖などもご検討ください。

(3)軍手など
(4)手足洗い用の水(ペットボトルなどで)
(5)古着(シャツ、ズボン)、古帽子、ハンガー、
  新聞紙たくさん(丸めて顔や体にします)、油性マジック


・農具
(1)ノコギリ鎌
(2)シャベル、お子様用に園芸用スコップなど
※農具についてご不明な点がありましたらご連絡ください。

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2017年08月17日

8月19日(土)8月集合日のご案内(草刈り)

こぐま塾 アグリコース塾生の皆様

こんにちは、小松です。

8月に入り、それまでのカラカラ天気がうそのように湿気に包まれています。
お天道様は恋しいですが、田んぼにとっては嬉しい水位が保たれています。
とはいえやはり、適度な晴れ・曇り・雨が来てほしいと思ってしまうのは人間の勝手でしょうか♪

前回に引き続き、集合日の作業は草刈りです。

大豆はぐんぐん成長し、雑草も負けじと伸び盛り。
草の勢いに負ける前に救出してあげましょう。

田んぼでは、8月末〜9月初旬にかけて稲の開花時期を迎えると、
草刈りはいったんストップとなります。
(開花時期がデリケートなので、田んぼに足を踏み入れたくないからです)

それでは味噌の部8月19日(土)の集合日について、詳細をご連絡いたします。
注意事項を良くお読みいただき、出席・欠席のいずれかを必ずメールにてご返信ください。


☆ご都合が合わない方は、以下の記事をよく読んで
 各自で草刈りを進めていってくださいね。

 ・大豆の草刈りと田んぼの草刈りのポイント
 http://tsukushi-nouen.seesaa.net/article/428072713.html

 ・田んぼの一列おきの草刈りについて
 http://104.seesaa.net/article/216494727.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 集合日の詳細 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ※お子様の朝食は田んぼで食べるようご用意されるとスムーズです(おにぎりなど)。
 ※昼食は各自お弁当などをご用意ください。
 ※予定時間・内容は多少変動する場合があります。

_________
1.スケジュール
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
暑さも本格化、集合時間をまたまた8時にします!!
いつもよりもよりちょっとだけ早起きを頑張って、なんとか
まだ涼しいうちの朝の田畑を過ごしてみましょう。

・8月19日(土)
7:55 集合  田んぼ
8:00〜8:30 田実習(田んぼの草刈り)
8:30〜9:00 畑実習(畑の草刈り)
9:00〜12:00 各自田畑作業
 ※この時間、麦コースの実習が開催されます。
12:00〜13:00 昼休み、昼食
13:00〜15:00 プール遊び(任意参加、花畑近隣公園にて)

★午後に近くの公園でのプール遊びを予定しています。
 畑から歩いても行けます。昼食後に皆でいかがでしょう?

★25mプール(身長110cm〜)、幼児用プール、赤ちゃんプールの3種。
 大人210円、中学生以下100円(0才から)。水泳帽が必要です。
 ビートバンあり。浮き輪持ち込みは80cm以内まで。
 日除けの休憩施設などは数が少ないのでご了承ください。

IMG_0346koguma_swim.JPG

_________
2.用意するもの
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・服装
(1)田んぼ用長靴、汚れても良い履物、裸足
 ※雨の様子によっては泥水の中で作業となります。
 ※お子様は裸足で田んぼに入る前提でご用意ください。
  田んぼが深いので子供用長靴は使えません。

(2)日除け帽、作業着、着替え、タオル、蚊取り線香など
 ※日陰など、特に畑の周囲では、蚊が多くなってきています。
  虫よけ対策として、長袖などもご検討ください。

(3)軍手など
(4)手足洗い用の水(ペットボトルなどで)
(5)プール用具一式(任意)

・農具
(1)ノコギリ鎌
(2)シャベル、お子様用に園芸用スコップなど
※農具についてご不明な点がありましたらご連絡ください。


★おもちゃの持ち込みは禁止ではありませんが
 子供たちが自然と触れ合って過ごす手助けとなるもの、
 昔ながらのごくシンプルなものにしてください。
 田畑で過ごす主役が子供たちとなるよう、導いていきたいですね。


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2017年07月26日

【味噌】7月29日(土)第二集合日のご案内(草刈り)

こぐま塾 アグリコース塾生の皆様

こんにちは、小松です。

梅雨明けとともに、毎日の曇り空と、時折の雨に恵まれだしたつくばです。
水が張るほどではないのですが、6月までの乾燥を思い出すと、
田んぼの稲が小躍りしているようにも見えてきますね♪

IMG_20150822_091647.jpg

さて稲の茎は増え始め、大豆は草に覆われつつあります(笑)。
雑草との共生も、本番シーズンを迎えようとしています。

IMG_20150822_112734.jpg

味噌の部7月29日(土)の集合日について、詳細をご連絡いたします。
注意事項を良くお読みいただき、出席・欠席のいずれかを必ずメールにてご返信ください。

☆ご都合が合わない方は、以下の記事をよく読んで、各自で草刈りを進めていってくださいね。

 ・大豆の草刈りと田んぼの草刈りのポイント
 http://tsukushi-nouen.seesaa.net/article/428072713.html

 ・田んぼの一列おきの草刈りについて
 http://104.seesaa.net/article/216494727.html

☆大豆の種まき当初、空梅雨の緊急措置として
 水やりを一度しましたが、自然農では基本、水やりは不要です。
 田んぼ、畑ともに、手入れは草刈りだけにしましょう。 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 集合日の詳細 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ※お子様の朝食は田んぼで食べるようご用意されるとスムーズです
(おにぎりなど)。
 ※昼食は各自お弁当などをご用意ください。
 ※予定時間・内容は多少変動する場合があります。

_________
1.スケジュール
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
暑さも本格化、集合時間をまたまた8時にします!!
いつもよりもよりちょっとだけ早起きを頑張って、なんとか
まだ涼しいうちの朝の田畑を過ごしてみましょう。

・7月28日(土)
7:55 集合  田んぼ
8:00〜8:30 田実習(田んぼの草刈り)
8:30〜9:00 畑実習(畑の草刈り)
9:00〜12:00 各自田畑作業
 ※この時間、麦コースの実習が開催されます。
12:00〜13:00 昼休み、昼食
13:00〜15:00 プール遊び(任意参加、花畑近隣公園にて)

★午後に近くの公園でのプール遊びを予定しています。
 畑から歩いても行けます。昼食後に皆でいかがでしょう?

★25mプール(身長110cm〜)、幼児用プール、赤ちゃんプールの3種。
 大人210円、中学生以下100円(0才から)。水泳帽が必要です。
 ビートバンあり。浮き輪持ち込みは80cm以内まで。
 日除けの休憩施設などは数が少ないのでご了承ください。

_________
2.用意するもの
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・服装
(1)田んぼ用長靴、汚れても良い履物、裸足
 ※雨の様子によっては泥水の中で作業となります。
 ※お子様は裸足で田んぼに入る前提でご用意ください。
  田んぼが深いので子供用長靴は使えません。

(2)日除け帽、作業着、着替え、タオル、蚊取り線香など
 ※日陰など、特に畑の周囲では、蚊が多くなって来ています。
  虫よけ対策として、長袖などもご検討ください。

(3)軍手など
(4)手足洗い用の水(ペットボトルなどで)
(5)プール用具一式(任意)

・農具
(1)ノコギリ鎌
(2)シャベル、お子様用に園芸用スコップなど
※農具についてご不明な点がありましたらご連絡ください。


★おもちゃの持ち込みは禁止ではありませんが
 子供たちが自然と触れ合って過ごす手助けとなるもの、
 昔ながらのごくシンプルなものにしてください。
 田畑で過ごす主役が子供たちとなるよう、導いていきたいですね。


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2017年07月05日

【味噌】田んぼの様子

IMG_0353taifu.JPG

小松です。

昨日の台風のおかげで、田んぼに遂に水が張りました!
なみなみタプタプ、低い畦道には冠水している箇所も見られます。嬉しい、嬉しい恵みとなりました。

一方で、心配な点も出てきました。
苗の背丈以上に水が張り、苗の上に刈り草が浮かんでしまっています。
水は2〜3日で、ある程度は引くはずですが、苗の上に刈り草が浮いたまま水が引くと、苗の頭上に刈り草が乗り、苗を倒してしまうことも考えられます。

それが起きるかもしれないし、杞憂に終わるかもしれません。
今日一日、現場でいろいろやってみて、また発信したいと思います。
本日の16時〜TさんとFさんが田んぼに来ます。
皆さんも、可能でしたら田んぼに足を運んでみてください。


<<続報>>5日夜時点

田んぼの様子は、やはり水が多くてところどころ、浮いた刈り草で苗が抑えられている箇所もあります。
今は水面下に苗先が沈んでいる株も多々ありますが、数日で水は引くと考えてます。

対策としては、もう少し引いてきた頃に、一株一株を刈り草を除けて助けてあげる、というのが現実的でしょうか。これが正解!というのはないと思えてきました。

田植え当初に話したような、列ごとに丸めてまとめておくというのもありですが、植えてしまった苗を引き倒してしまう可能性も強いですね。

皆さんも、現場の様子をご覧になって、各々ご判断いただきたいと思います。

5日現在の様子は、個人Blogのほうに数枚写真を載せています。
http://104.seesaa.net/article/451546179.html


※Tさん、Fさん、昨日の作業お疲れ様でした♪

小松



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2017年07月04日

【味噌】7月8日(土)第一集合日のご案内(草刈り)

こぐま塾 アグリコース塾生の皆様

こんにちは、小松です。念願の雨です!台風ありがとう!
とにもかくにも豆まき、田植えが完了し、あとは天候を願い、草刈りに励む、それだけです♪

IMG_0366taifu.JPG

暑さの厳しくなる季節ですが、ポイントを押さえて作業を進め、早朝や夕方に作業を集中させるなど、それぞれに無理せず田畑に出られるといいですね。

今週末は7月の第一集合日です。
注意事項を良くお読みいただき、出席・欠席のいずれかを必ずメールにてご連絡ください。

※集合日に来られない方へ
作業のポイントをお伝えしたいので、作業に来られる日をお知らせください。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 7月第一集合日の詳細 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

_________
1.スケジュール
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日中の暑さが厳しくなってきたため、前回同様に少し作業を早めます。
集合時間を8時にしましょう。それでも暑いですけどね(泣)。

また、今回8時〜9時半まで「味噌コース」の田畑実習のあと、
「麦コース」の実習があります。9時半以降は自由作業となりますので、
暑さを考慮の上、それぞれに作業されてくださいませ。

7月8日(土)
7:55 集合  田んぼ
8:00〜8:30 田実習(植え直し、草刈り)
8:30〜9:00 畑実習(草刈り)
9:00〜9:30 各自田畑作業 →自由解散

_________
2.用意するもの
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・服装
(1)田んぼ用長靴、汚れても良い履物、裸足
 ※雨の様子(今年は雨が少ないので、長靴なしでも可。)
(2)日除け帽、作業着、着替え、タオル、蚊取り線香など
 ※日陰など、特に畑の周囲では、蚊が多くなって来ています。
  虫よけ対策として、長袖などもご検討ください。

(3)軍手など
(4)手足洗い用の水(ペットボトルなどで)

・農具
(1)バケツ&水2L(苗の植え直し等に使用します)
(2)ノコギリ鎌
(3)シャベル、お子様用に園芸用スコップなど
※農具についてご不明な点がありましたらご連絡ください。


★おもちゃの持ち込みは禁止ではありませんが
 子供たちが自然と触れ合って過ごす手助けとなるもの、
 昔ながらのごくシンプルなものにしてください。
 田畑で過ごす主役が子供たちとなるよう、導いていきたいですね。

_________
3.熱中症について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
水分を摂りすぎてしまうと、
より汗をかき、体力を消耗し、
より暑く、より過ごしづらくなることが
東洋医学的に指摘されることがあります。

また、冷たすぎる飲み物、甘い飲み物などは
体力を消耗してしまうこともあります。

夏場の熱中症対策に向けて、
次のような工夫で体質を整えてみませんか?

・普段の水分摂取量を控え、
 喉が渇いたときだけ少量を口に含みながら
 ゆっくりと飲む習慣を身につける。

・暑いときは、濡らし手拭い(タオル)を首や頭に巻き、
 気化熱を利用して涼む。

今年の夏は
“ 飲みすぎず、濡らしてクールダウン ” してみましょう♪

参考)
「水分補給への疑問」過去のこぐま塾での体験からの考察です。
 http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/402788287.html
「暑さ対策あれこれ」夏バテしにくい身体になる工夫など。
 http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/403049568.html

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2017年06月14日

【味噌】6月17日(土)集合日のご案内(田植え)

こぐま塾 アグリコース塾生の皆様

こんにちは、小松です。

梅雨に入ってからようやくしっとりと雨が降ってくれました。
田んぼの水加減は少々頼りないものではありますが、いよいよ田植えシーズンの開幕です。

P1140564taue_nae.JPG

天然水のみが頼りの、こぐま塾の自然農の田んぼ。これからの雨に期待したいですね。

大豆の種蒔きも始まり、種蒔きした箇所では、早くも発芽の様子がチラホラと見られています。可愛いですよー♪芽を出していなかった場所も、この雨でようやく、芽吹いてくれそうですね。

こぐま塾アグリコース、6月17日(土)の集合日について、詳細をご連絡いたします。
注意事項を良くお読みいただき、出席・欠席のいずれかを必ずメールにてご連絡ください。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 田植え集合日の詳細 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ※お子様の朝食は田んぼで食べるようご用意されるとスムーズです(おにぎりなど)。
 ※昼食は各自お弁当をご用意ください。
 ※予定時間・内容は多少変動する場合があります。
_________
1.スケジュール
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日中の暑さが厳しくなってきたため、
先週皆さんに提案したように、7時集合で実施します!!

いつもよりもよりちょっとだけ早起きを頑張って、
涼しい朝の田畑を過ごしてみましょう。

また、今回5時半からは「つくし農園」の田植え実習があります。
早朝の田畑の朝露やマイナスイオンをたっぷり浴びてみる、
滅多にない体験です♪ ご興味あるかたはこちらもお試しください(笑)。

毎年の田植え終了の目標は7月第一週ですが、
梅雨明けの時期は読めませんので、
なるべく今月中の田植え完了をオススメします。

すこしタイトなスケジュールではありますが年に一度の頑張り時です。
この冬に迎える味噌作りを思い描いて、張り切って参りましょう!


・6月25日(土)
6:55 集合  田んぼ
7:00〜8:00 田実習(田植え前準備、田植え)
8:00〜8:30 畑実習(草刈り)
8:30〜12:00 各自田畑作業
(9:00〜10:00 予備実習 ※7時に間に合わない方)

12:00〜14:00 昼休み、昼食休憩
14:00〜 各自田畑作業、自由解散 

★昼食後は、各家庭のペースでお過ごしください。
 日中頑張って早めに終わらせて切り上げても良し。
 暑さを避けて、夕方涼しくなり始めてから作業再開するもよし♪

_________
2.用意するもの
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・服装
(1)田んぼ用長靴、汚れても良い履物、裸足
 ※雨の様子によっては泥水の中で作業となります。
 ※お子様は裸足で田んぼに入る前提でご用意ください。
  田んぼが深いので子供用長靴は使えません。

(2)日除け帽、作業着、着替え、タオル、蚊取り線香など
 ※日陰など、特に畑の周囲では、蚊が多くなって来ています。
  虫よけ対策として、長袖などもご検討ください。

(3)軍手など
(4)手足洗い用の水(ペットボトルなどで)

・農具
(1)バケツ&水2〜4L(苗の移動に使用します)
(2)ノコギリ鎌
(3)シャベル、お子様用に園芸用スコップなど
※農具についてご不明な点がありましたらご連絡ください。


★おもちゃの持ち込みは禁止ではありませんが
 子供たちが自然と触れ合って過ごす手助けとなるもの、
 昔ながらのごくシンプルなものにしてください。
 田畑で過ごす主役が子供たちとなるよう、導いていきたいですね。

_________
3.例年の様子
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
同じ時期の例年の様子のBlog記事をご紹介します。
作業の予習にどうぞご覧下さい♪

http://kogumajuku.seesaa.net/article/421875301.html

_________
4.熱中症について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
水分を摂りすぎてしまうと、
より汗をかき、体力を消耗し、
より暑く、より過ごしづらくなることが
東洋医学的に指摘されることがあります。

また、冷たすぎる飲み物、甘い飲み物などは
体力を消耗してしまうこともあります。

夏場の熱中症対策に向けて、
次のような工夫で体質を整えてみませんか?

・普段の水分摂取量を控え、
 喉が渇いたときだけ少量を口に含みながら
 ゆっくりと飲む習慣を身につける。

・暑いときは、濡らし手拭い(タオル)を首や頭に巻き、
 気化熱を利用して涼む。

今年の夏は
“ 飲みすぎず、濡らしてクールダウン ” してみましょう♪

参考)
「水分補給への疑問」過去のこぐま塾での体験からの考察です。
 http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/402788287.html
「暑さ対策あれこれ」夏バテしにくい身体になる工夫など。
 http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/403049568.html

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2017年05月31日

【味噌】6月3日(土)集合日のご案内(大豆種蒔き)

こぐま塾 アグリコース塾生の皆様

こんにちは、小松です。
あっという間という感じで、5月が過ぎてしまいました。
苗代のお世話、大豆畑の準備と、いよいよ作業も本番を迎えようとしています。

P1140220daizu.JPG

さあ今週末は、6月の第一集合日です。
お昼の暑さはもう夏本番?という関東地方、梅雨入りの声はもう少し先ですが、いよいよ大豆の種まきシーズンの到来です。
草刈り、種まき、キジ除けと盛りだくさんの畑スケジュールに、田んぼでの田植え準備の草刈りも待っています。

土曜に向けて、今週はどうぞ体力を温存してお過ごしくださいませ♪

森の桑の実は、今が収穫シーズン真っ盛り。作業の合間に、いやむしろ作業の真っ只中に、指を真っ黒に染める子供たちの姿が今から目に見えるようです(笑)。

以下、集合日の詳細をご連絡いたします。
注意事項を良くお読みいただき、出席・欠席のいずれかを必ずメールにてご返信ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 6月3日(土)集合日の詳細 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ※昼食は各自済ませてからお越し下さい。
 ※予定時間・内容は多少変動する場合があります。
_________
1.スケジュール
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
★5月の畑の草刈り作業が出来なかった方は、1時間前にお越し下さい★

(12:00〜 畑の草刈り&運び出し ※一部の方のみ)
12:55 駐車場集合
13:00〜14:00 畑実習(大豆の種まき)
14:00〜14:45 キジ除けネットの作成
14:45〜15:00 休憩
15:00〜16:00 田んぼ実習(苗代作業、田んぼの草刈り)
16:00 自由解散

※今回は作業が多く、時間内に作業を終えられない事も予想されます。
 自由解散後や、他の日など、当日終わらなかった分を別のスケジュール
 で作業されることも想定しておいてくださいね。

_________
2.用意するもの
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・服装
(1)田んぼ用長靴、汚れても良い履物、裸足
 ※雨の様子によっては泥水の中で作業となります。
 ※お子様は裸足で田んぼに入る前提でご用意ください。
  田んぼが深いので子供用長靴は使えません。

(2)日除け帽、作業着、着替え、タオル、蚊取り線香など
 ※蚊の出る季節になってきました。陽射し対策と虫よけ対策
  として、長袖などもご検討ください。

(3)軍手など
(4)2Lペットボトル2〜3本の水(手足洗い用)

・農具(各自ご準備ください)
(1)ノコギリ鎌
(2)シャベル、お子様用に園芸用スコップなど


★子供が時間をもてあますからと、ゲーム機や絵本類などを
 ご持参するのはお控えください。子供が野良仕事に興味を持てないとき、
 それもまた親御さんと一緒に乗り越えるチャンスにしましょう。

★そのため、おもちゃの持ち込みは禁止ではありませんが
 子供たちが自然と触れ合って過ごす手助けとなるもの、
 昔ながらのごくシンプルなものにしてください。
 田畑で過ごす主役が子供たちとなるよう、導いていきたいですね。

_________
3.飲食について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
こぐま塾アグリコースは食育の場でもあると考えます。
当日は、市販のお菓子・ジュース類から少し距離を置いて
過ごしてみませんか。

間食が必要な小さいお子様は
おにぎり、蒸し野菜、乾物等をご持参ください。
飲み物は甘い飲み物ではなく、水・お茶をお願いします。

_________
4.熱中症について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
水分を摂りすぎてしまうと、
より汗をかき、体力を消耗し、
より暑く、より過ごしづらくなることが
東洋医学的に指摘されることがあります。

また、冷たすぎる飲み物、甘い飲み物などは
体力を消耗してしまうこともあります。

夏場の熱中症対策に向けて、
次のような工夫で体質を整えてみませんか?

・普段の水分摂取量を控え、
 喉が渇いたときだけ少量を口に含みながら
 ゆっくりと飲む習慣を身につける。

・暑いときは、濡らし手拭い(タオル)を首や頭に巻き、
 気化熱を利用して涼む。

今年の夏は
“ 飲みすぎず、濡らしてクールダウン ” してみましょう♪

参考)
「水分補給への疑問」過去のこぐま塾での体験からの考察です。
 http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/402788287.html
「暑さ対策あれこれ」夏バテしにくい身体になる工夫など。
 http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/403049568.html




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2017年04月23日

【味噌】次回集合日延期のお知らせ

こぐま塾 アグリコース「味噌の部」の皆様

こんにちは、小松です。

先週、今週と、集合日にご参加いただいた皆様、苦労様でした! 
なんとか4月中にお米の苗代作りを終えることが出来ました。
先日も嬉しい雨が降りましたね。
あとはこれからの気候に任せて、発芽と成育を祈るばかりです。

IMG_7679shizennou_nawashiro.JPG

さて、来週29日を予定していました次回の集合日ですが、
発芽のタイミングを考慮すると、5月中旬以降の作業が相応しいと判断し、
5月13日(土)変更いたします。

予定されていた方には大変申し訳ありませんが、
自然相手の作業ですのでどうぞご理解いただけますようお願いいたします。

13日の都合が悪い方は、別途作業日を考慮しますのでご連絡ください。
5月の詳細はまた後ほど御案内いたします。



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2017年04月13日

【味噌】4月集合日のご案内(苗代作り・お米の種まき)

こぐま塾 アグリコース【味噌の部】塾生の皆様

こんにちは、小松です。
先週の雨天中止の際は、連絡が直前となりまして申し訳ありませんでした。
あらためまして今週末は、こぐま塾の2017年度アグリコース【味噌の部】のスタートです。

4月は、15日(土)、16日(日)と二組に分かれての作業となりますが、
どうぞよろしくお願いいたします。

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以下、初回集合日について、詳細をご連絡いたします。
どちらの日程へご参加されるかを必ずメールにてご連絡ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 4月15日(土)、16日(日)集合日の詳細 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★12時45分に一ノ矢八坂神社の駐車場に集合してください。
 そこから農園まで誘導いたします。

 ※昼食は各自済ませてからお越し下さい。
 ※予定時間は多少前後いたします。
_________
1.スケジュール
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
12:45 集合(一ノ矢八坂神社 駐車場)
13:00〜13:15 こぐま塾アグリコースについて挨拶、概要のお話
13:15〜14:30 田んぼ実習1(共同苗代作成)
14:30〜15:50 田んぼ実習2(お米の種まき、鳥よけネット設置)
15:50〜16:00 田んぼの区画決め

 ※内容は多少変動する場合があります。
 ※15日は、「つくし農園」との合同実習となります。

_________
2.用意するもの
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・服装
(1)長靴など、汚れても良い履物
 ※天候によっては泥水の中で作業する場合があります。
 ※お子様は裸足で田んぼに入る前提でご用意ください。
  田んぼが深いので子供用長靴は使えません。
 ★今月は、田んぼ用の特別な物でなくても対応できます。
(2)作業着、着替え、タオルなど
(3)軍手など

・農具
(1)ノコギリ鎌
(2)シャベル、お子様用に園芸用スコップなど
※農具についてご不明な点がありましたらご連絡ください。

・その他
(1)水の入った2Lペットボトル2〜3本(手足の洗浄用)
(2)レジャーシート

★おもちゃの持ち込みは禁止ではありませんが
 子供たちが自然と触れ合って過ごす手助けとなるもの、
 昔ながらのごくシンプルなものにしてください。
(ゲーム類や本など、その世界に没頭してしまうものはNGです)
 田畑で過ごす主役が子供たちとなるよう、導いていきたいですね。

_________
3.飲食について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
こぐま塾アグリコースは食育の場でもあると考えます。
当日は、市販のお菓子・ジュース類から少し距離を置いて
過ごしてみませんか。

間食が必要な小さいお子様は
おにぎり、蒸し野菜、乾物等をご持参ください。
飲み物は甘い飲み物ではなく、水・お茶をお願いします。

__________
4.参加費について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ひと家族40,000円(年間)となります。
当日ご持参いただくか、メールでご案内した口座にお振込みをお願いいたします。


━━━━━━━━━━━━━
【 参考書籍のご案内 】
━━━━━━━━━━━━━

自然農について、塾長の小松が管理人をつとめる
つくし農園HPではこのようにご説明しています。
http://tsukushi-nouen.seesaa.net/article/96752620.html

さらに理解を深めたい方は、
以下のような書籍も販売されています。

はじめての自然農で野菜づくり―無農薬
http://www.amazon.co.jp/dp/4058000228
自然農・栽培の手引き
http://www.amazon.co.jp/dp/4861241243
誰でも簡単にできる! 川口由一の自然農教室
http://www.amazon.co.jp/dp/4796677909
自然農―川口由一の世界 耕さず、肥料、農薬を用いず、草や虫を敵とせず…
http://www.amazon.co.jp/dp/489380233X

━━━━━━━━━━━━━━━━━

ご案内は以上です。
当日、みなさまにお会いできることを楽しみにしております。



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2017年04月08日

【味噌】雨天順延のお知らせ

こぐま塾アグリコース・味噌の部のみなさま

こぐま塾の小松です。

今日の作業、どうやら曇りの予報が外れてしまい、
午後も雨が降り続けそうな予報が出ています。

この雨だと、土を動かす作業などで支障がでてきたり、
まだ寒い季節でもあり体調も崩しかねませんので、
来週へ順延することにいたします。
午前中に電話連絡できなかった皆様は申し訳ありません。

4月集合日の順延
8日(土)⇒15日(土)、16日(日)となります。

時間は、予定通り13時スタートです。
15日、16日いずれかご都合のつく方にご参加ください。
いずれも参加できない方は、別途ご相談いたしましょう。


直前の判断になり申し訳ありませんでした。
あいにくの雨になりましたが、皆様にとって良い週末に
なりますように♪
来週、田畑でお会いできるのを楽しみにしております。



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2017年04月02日

【味噌】4月8日(土)集合日のご案内(苗代作り・お米の種まき)

こぐま塾 アグリコース【味噌の部】塾生の皆様

こんにちは、小松です。
こぐま塾の2017年度アグリコース味噌の部が、まもなくスタートいたします。
みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

春を迎え、それぞれに新生活のスタートを切られることと思います。
植物がさまざまに芽吹く田畑で、巡る一年のはじまりを楽しみましょう!

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4月8日(土)の初回集合日について、詳細をご連絡いたします。
出席・欠席のいずれかを必ずメールにてご連絡ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 4月8日(土)集合日の詳細 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★12時45分に一ノ矢八坂神社の駐車場に集合してください。
 そこから農園まで誘導いたします。

 ※昼食は各自済ませてからお越し下さい。
 ※予定時間は多少前後いたします。
_________
1.スケジュール
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
12:45 集合(一ノ矢八坂神社 駐車場)
13:00〜13:15 こぐま塾アグリコース味噌の部について挨拶、概要のお話
13:15〜14:30 田んぼ実習1(共同苗代作成)
14:30〜15:50 田んぼ実習2(お米の種まき、鳥よけネット設置)
15:50〜16:00 田んぼの区画決め

 ※内容は多少変動する場合があります。

_________
2.用意するもの
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・服装
(1)長靴など、汚れても良い履物
 ※天候によっては泥水の中で作業する場合があります。
 ※お子様は裸足で田んぼに入る前提でご用意ください。
  田んぼが深いので子供用長靴は使えません。
(2)作業着、着替え、タオルなど
(3)軍手など

・農具
(1)ノコギリ鎌
(2)シャベル、お子様用に園芸用スコップなど
※農具についてご不明な点がありましたらご連絡ください。

・その他
(1)水の入った2Lペットボトル2〜3本(手足の洗浄用)
(2)レジャーシート

★おもちゃの持ち込みは禁止ではありませんが
 子供たちが自然と触れ合って過ごす手助けとなるもの、
 昔ながらのごくシンプルなものにしてください。
(ゲーム類や本など、その世界に没頭してしまうものはNGです)
 田畑で過ごす主役が子供たちとなるよう、導いていきたいですね。

P1120593kids.JPG

_________
3.飲食について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
こぐま塾アグリコースは食育の場でもあると考えます。
当日は、市販のお菓子・ジュース類から少し距離を置いて
過ごしてみませんか。

間食が必要な小さいお子様は
おにぎり、蒸し野菜、乾物等をご持参ください。
飲み物は甘い飲み物ではなく、水・お茶をお願いします。

__________
4.参加費について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ひと家族40,000円(年間)となります。
当日ご持参いただくか、メールでご案内する口座にお振込みをお願いいたします。

★年間スケジュールはこちらのページにてご確認ください。
http://kogumajuku.seesaa.net/article/442921991.html

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━━━━━━━━━━━━━
【 参考書籍のご案内 】
━━━━━━━━━━━━━

自然農について、塾長の小松が管理人をつとめる
つくし農園HPではこのようにご説明しています。
http://tsukushi-nouen.seesaa.net/article/96752620.html

さらに理解を深めたい方は、
以下のような書籍も販売されています。

はじめての自然農で野菜づくり―無農薬
http://www.amazon.co.jp/dp/4058000228
自然農・栽培の手引き
http://www.amazon.co.jp/dp/4861241243
誰でも簡単にできる! 川口由一の自然農教室
http://www.amazon.co.jp/dp/4796677909
自然農―川口由一の世界 耕さず、肥料、農薬を用いず、草や虫を敵とせず…
http://www.amazon.co.jp/dp/489380233X

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ご案内は以上です。
当日、みなさまにお会いできることを楽しみにしております。




雑草屋Facebookページのご案内◆
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「いいね!」をしていただくことで、雑草屋およびこぐま塾からのお知らせが
ご自身のFacebookにも配信されます。
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2017年03月01日

味噌作りの様子

こぐま塾HPをご覧いただきありがとうございます。

2月はアグリコース味噌の部の最終回、お味噌作りでした。
遅くなりましたが、みなさんの様子を振り返ってご報告します。
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6月に種まきをした大豆が、鈴なりに実をつけ、手作業での収穫・脱穀・選別を経て、ついにここまでやってきました!
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こぐま塾の味噌作りでは、機械や石油製品は極力使わず、すり鉢とすりこ木で大豆を潰します。
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春の田んぼでは泥人形になっていた赤ちゃんが、すっかりお姉ちゃんになってお手伝い(?)している姿は感慨深いものがありました。
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前夜からたっぷりの水に漬けた大豆は、当日の朝、旨みの滲んだ汁ごと火にかけ、そのまま持ってきてもらいました。温かい大豆を鍋から少しずつすり鉢に出しては、潰していきます。
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こちらはみんなのお米で作ってもらった米糀。
4月の種まき以来、それぞれの区画で各家庭のペースでお世話してきたお米です。
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まずはお塩と米糀をよくすり混ぜて、塩切り糀にします。
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塩が両手にまとわりつくとどうしても、かゆい、いたい、気持ち悪いとぐずる子がちらほら。
大相撲みたいに塩をばらまく子、米糀をこぼす子、大騒ぎもありましたが、大きい子たちはずいぶん集中して作業してくれました。
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塩きり糀ができたら、潰した大豆とよく混ぜ合わせます。味噌までもう少し!
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家族みんなの手に住む常在菌が入ることで、その家だけの「我が家の味噌」になります。
実際、同じ材料、同じ配合で作っているこぐま塾のお味噌ですが、1年後に持ち寄って食べると家によって全然味が違うんです。
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よく混ぜた味噌を手でつかめるくらいの大きさの味噌玉にまとめ、消毒した容器に投げ入れます。このとき味噌玉が、びしゃりと潰れるくらいの水分量が理想。固ければ大豆のゆで汁を加えて再びよく混ぜ、調整します。
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程良い柔らかさに調整できたら、いざ、味噌玉の投げ入れです。
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容器、テーブル、床、子どもたち自身・・・。
あちこちがお味噌だらけになりながらも、それぞれのお味噌が無事、容器に納まりました。
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隙間に空気が入るとカビの原因になるので、しっかりおさえて均します。

均すそばからズブリとお手伝いが入って大笑い。
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最もカビやすい表面には塩をふり、縁のところはとくに厚く敷きます。
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内側の空間を再び消毒してからラップ(※)と重石をして、さらしを挟んでフタをし、麻紐でさらし部分を縛って完成です。(※本当はラップを使わずに塩をたっぷり敷いてもいいです)

お味噌はカビが心配な梅雨明けに一度様子をみて、カビがあれば取り除いて容器の内側を消毒します。このタイミングで重石もラップも外して天地返しをすれば、あとはお好みの熟成状態でお味噌として食べ始めて結構です。

最後はみんなで、テーブルや床をしっかりお掃除。
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今回は週末と平日、2つに分かれての味噌作りで、全体の集合写真こそ撮れませんでしたが、家族ごとに出来上がった味噌樽と記念撮影をしました。
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お子さんたちの姿、お父さんお母さんの様子から、今年もたくさんの気づきと学びをいただきました。2016年度アグリコースのみなさん、一年間ありがとうございました!



アグリコース味噌の部は、4月から2017年度がスタートします。
見学も承っております。お気軽にご連絡ください。


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ラベル:自然農
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2017年02月08日

【味噌】2月集合日(味噌作り)のご案内

こぐま塾 アグリコース「味噌の部」の皆様

こんにちは、小松です。
2月11日、13日の味噌作り当日に向けて、詳細をご連絡いたします。

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味噌作りの事前準備として、米と大豆の準備が必要です。
お米は、精米して現在麹屋さんに持ち込み、米麹に仕込んでいただいています。

ちなみにではありますが、今年度のこぐまの田畑の成績は、
田んぼの収量No.1は、T田家(4138g)でした!
畑の収量No.1は、小松家(1830g)でした。(なんとか面目たもちました♪)

では簡単に、今後の行程をお伝えします。

(1)浸水
米麹と同量の、選別済の大豆を前日の夜、一晩水に浸けます。大豆の3倍量(かそれ以上)の水に漬けてください。漬けた水は翌日大豆を煮るのに使います。できれば数時間おきに様子を見て、もしも大豆が水から顔を出しそうであれば水を足してください。
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★大豆の重量を忘れた方は小松までお問い合わせください。

(2)煮る
味噌作り当日の朝、普通鍋で弱火で4時間ほど、浸水した水と大豆をそのまま鍋で煮ます。大豆を親指と人差し指でつまんで軽くつぶせるような柔らかさ(耳たぶよりもすこし柔らかい程度)になるまで煮ます。ふきこぼれそうな場合、2つの鍋に分けるなどして調理ください。圧力鍋で加工する際は加圧3分が目安です。

(3)持参
煮た大豆と汁を、会場にご持参ください。温めなおしてから味噌作りをスタートいたします。汁がこぼれないように、密封できる深鍋を使ったり、汁と大豆を分けてお持ちいただくなど各自で工夫をお願いします。
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 2月集合日の詳細 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

_________
1.スケジュール
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・2月11日(土)または13日(月)
12:50 塾長宅に集合
13:00〜15:30 味噌作り
15:30〜 掃除、片付け、解散

_________
2.持ち物
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・煮た大豆と汁、それが入る容量の鍋と蓋
・エプロン、三角巾など
・清潔なタオル、ふきん、手拭き用タオルなど3〜4枚
・大きいボウル(2〜3個)、もしくは広手の鍋
・すりこぎ、またはマッシャー
・重石(1〜1.2kg)
・味噌を入れる保存容器(5リットル用)
・味噌容器に合う落とし蓋
 ※落とし蓋が重石を兼ねている商品もあります。

塾長宅の味噌作りでは、陶器の味噌樽を使用しています。
プラスチック容器からのホルムアルデヒドの溶出などを心配される方は、
なるべく国産の陶器やホーロー製の容器をおすすめします。
(良質な国産の大手陶器メーカーがなくなってしまい、中国産の陶器ばかりになってきました)

追伸:みなさんが丹精込めて育てたお米と大豆で作るお味噌。
   せっかくの機会ですので、ぜひご家族でいらしてみてはいかがでしょうか?


お味噌作りまであと数日!
みなさんとこの1年を振り返りつつ、賑やかに楽しくお味噌作りができることを楽しみにしております。



アグリコース味噌の部は、4月から2017年度がスタートします。
見学も承っております。お気軽にご連絡ください。


アグリコース麦の部は、2月までであれば途中からの参加も可能です。


雑草屋Facebookページのご案内◆
こぐま塾を主宰する雑草屋の情報発信がまとめてご覧になれます。
「いいね!」をしていただくことで、雑草屋およびこぐま塾からのお知らせが
ご自身のFacebookにも配信されます。
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2017年02月07日

お米の脱穀から精米までの様子

こぐま塾HPをご覧いただき、ありがとうございます。
大豆に続いて、お米の脱穀から精米までを振り返ってご報告します。

お米も各ご家庭のスケジュールに応じて、12月から1月までのおよそ1ヶ月間、それぞれのスピードで作業を進めてゆきました。

お米の干し場ではこの秋冬、二重に鳥よけネットをかけて、スズメたちの急襲からお米を守り通しました。みなさん各自の区画で育てたお米を稲架(おだ)から下ろし、脱穀作業のスタートです。
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一輪車にたっぷりと積み上げた稲束。豊作で、ネットできつく包まないと運べない方もいましたね。
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一年を通してすっかり仲良くなったちびっこチーム。優しいお母さん方に見守られて、田畑でもくつろいで遊べるようになりました。
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さて、脱穀の主役はこの「足踏み脱穀機」。ペダルを踏んでドラム部分を高速回転させ、稲穂を押し付けて籾粒をはじき落とす・・・という原理です。お米が四方八方に飛び散らないよう、脱穀機はこのあと板とスダレで覆って脱穀します。
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足踏みの練習をして、だいたいのコツを掴んでから実際に稲束を入れました。お米のパラランポロロンと跳ねる音、葉のシャラシャラと擦れる音があちらこちらで響き始めます。
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アグリコース参加2年目の子は、お母さんと共同作業する後ろ姿がなかなか頼もしいですね。
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脱穀機の足元や周囲に飛び散ったお米も丁寧にほうきで集め、これまた手作業で選別していきます。左のカゴは「手箕(てみ)」。手でゆすって穀類を選別する道具です。右のふるいは、春の苗代作りで活躍したあのふるいです。
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子どもたちでも簡単に手伝えるのが、藁くず取り。稲穂のままのものは、指先でしごいて籾粒を外します。おしゃべりしながら楽しそうでした。
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大まかに藁くずを取り除いたのがこちら。
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ここからは風の力を利用した唐箕(とうみ)という道具でさらに選別を進めます。

ぽかぽか陽気に恵まれた日のお昼の風景。半袖になっちゃう子もいて、いい暖かさでしたね。
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大豆とお米の作業がそれぞれに立て込んだ12月〜1月。
みなさんの都合に応じて、個別に塾長宅で精米作業を進めてゆきました。

脱穀が済んだお米はまず、唐箕で細かな藁くずを吹き飛ばします。
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次に登場するのが循環式精米器。ここだけは電気の力に頼っての作業となります。
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こぐま塾で育てたお米「豊里(とよさと)」は、自然農の参考書籍で何度かご案内している、奈良の川口由一さんのところから分けていただいた品種。聞きなれない名前ですが、うるち米の中では、自然農で最もよく育つ品種です。
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一定のレベルまでは、循環式精米器を通したあと、再び唐箕にかけて、籾殻と玄米とを分けます。
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また循環式精米器にお米を戻し、さらに精米。
覗き込んで、黙々と取り組んでいるのは・・・
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精米作業のクライマックスでどうしてもわずかに混ざる籾つきのお米を目視で見つけ、指で籾を割って、精米の仕上がりを後押しする作業です。
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これが結構時間のかかる作業で、子どもたちもどんどん集まってきて・・・
わいわいおしゃべりタイムになっていました。
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午前中から作業をする日は、庭先で焚き火をして、お雑煮、けんちん汁、お味噌汁、焼きパンなどなど、日替わりで煮炊きを楽しみました。
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お味噌作りのための米麹は、今のところ麹屋さんにこぐま塾のお米を持ち込んでお願いしています。精米度が高いほどうまく麹になるとのことで、しっかり白米になるまで精米を進めて、精米作業は完了。輝くお米がまぶしいです!
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各家庭でとれた大豆の重量に基づいて、必要なお米の量を割り出して麹用とし、余分が出たご家庭は、新米お持ち帰りとなりました。

春に1粒1粒並べて育てた苗、夏に1本1本手植えしたあのお米が、やっとここまで辿り着きました。みなさん本当にお疲れ様でした!
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そろそろ麹屋さんでの米麹も、いい仕上がりになっているようです。

お味噌作り2月11日(土)、平日希望の方は13日(月)
種から育てるお味噌作り、いよいよですね♪

詳細は予めメールでご案内してありますが、HPでも追ってアップいたします。



アグリコース味噌の部は、4月から2017年度がスタートします。
見学も承っております。お気軽にご連絡ください。


アグリコース麦の部は、2月までであれば途中からの参加も可能です。


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2017年02月02日

大豆の収穫から脱穀までの様子

こぐま塾HPをご覧いただきありがとうございます。
アグリコース【味噌の部】では、秋から冬にかけて、大豆とお米の収穫・脱穀作業を少しずつ進めてきました。今日は大豆の収穫から脱穀までのみなさんの様子を振り返ってレポートします。

大豆がすっかり枯れ色に染まり、カラリと乾いた莢がはじけそうになった11月下旬。
各ご家庭の予定に応じて12月上旬までの間に、畑の大豆の収穫作業を行いました。
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根っこは地中を豊かにしてくれるのでそのまま動かさず、地上部だけを刈り取ります。

この場所で大豆を育てるのは2年目。土が豊かになってきたのか、今年の大豆は葉が旺盛に繁り、実りが抑えられたような印象でした。だからこそ、ぷっくりと大きな莢に出会えると嬉しくなります。
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刈った大豆は枝ごと、いったん畝に重ねていきます。
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自然農では、畑から持ち出すのは収穫する部分(=大豆の粒)だけ。ひと枝ひと枝、余計な葉や茎をむしっては畝に返していきます。
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すっかり枯れた大豆畑には、様々な雑草が葉を茂らせ、土や生態系を豊かにしています。草ぼうぼう、なんじゃなくて、豊かにしてもらっている、という感覚です。
IMG_3089miso_daizu_syuukaku.JPG

畑仕事が終わっても、子ども同士たっぷり遊んでから帰る、という過ごし方が増え、毎回とても楽しそうでしたね。
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収穫した大豆は数本ごとに麻紐(=土に還る資材)で吊るし、脱穀の日を待ちます。周囲を囲んでいる寒冷紗は化学繊維ですが、不要品をリユースさせてもらっています。
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この大豆畑からは筑波山がよく見え、一年間いい景色でした。


さて、いよいよ脱穀です。
大豆の脱穀には唐竿(くるり棒)という古い道具があったのですが、壊れているため、今年は2つの方法で脱穀しました。

1つは、コンポスト容器(脱穀専用に購入)の中で叩き付ける方法。
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莢がすべて割れるわけではないので、バチバチと叩き付けたあと、手作業で割れていない莢を割って、残っている大豆を取り出します。
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容器の底には豆、莢、枝が混じった状態で貯まっていきます。
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そして、もう1つの方法は、お米に使う足踏み脱穀機です。基本的にお米の精米と並行して作業していったため、またコンポスト容器は1つしかなかったため、大豆にも脱穀機を活用しました。
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ブーンブーンとペダルを踏んで、回転が強まってきたところに大豆の枝を1つ入れ、莢をはじけさせます。まるでカリンバのように、カラリと賑やかな音でしたね〜。
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左が脱穀前の大豆の山。右が、脱穀後の山です。
IMG_3901miso_daizu_dakkoku.JPG

足踏み脱穀機の場合は、どんどん脱穀して、あとで1枝ずつチェックするのが効率が良いです。
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脱穀機を使ったあとも、やはり枝や莢がたくさん混じった状態です。
枝はどんどん手で取り除きます。
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そして莢には、割れていない(=中に大豆が入ったまま)のものもたくさんあるため、畳表で包んでお母さん方にフミフミしてもらいました。
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目視と手作業で莢をひとつひとつ確かめて割るより、とても効率が良かったです。
踏んで割れた莢からも、結構たくさんの大豆が出てきました。
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莢や細かなクズと、豆を分ける作業には、昔ながらの唐箕(とうみ)を使います。風力を使ったカラクリ仕掛けのようなこの道具。吹き飛ばしたいものに応じて力を加減できるのが魅力です。
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唐箕を経て、最後にはこれくらいまで選別が進みました!
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あとは各家庭にお持ち帰りしていただき、親子でゆっくり選別作業です。

大豆とお米、両方の脱穀作業を1日で済ませた方は、日暮れ間際まで頑張りました!
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大豆のレポートは以上です。みなさん、お疲れ様でした!

大豆の選別については、写真入りで詳しく説明しているこちらのページを参考に、みなさんじっくりと丁寧に選別を済ませてくださっています。

お米の脱穀〜精米についても、追ってご報告いたします。



アグリコース味噌の部は、4月から2017年度がスタートします。
見学も承っております。お気軽にご連絡ください。


アグリコース麦の部は、2月までであれば途中からの参加も可能です。


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ラベル:自然農
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2016年12月16日

【味噌】12月集合日のご案内

こぐま塾 アグリコース塾生の皆様

こんにちは、小松です。
北風小僧のかんたろうが大活躍のここ数日♪

いよいよ、残すはお米の脱穀と大豆の脱穀のみ。
昔ながらの農機具での脱穀、精米を楽しみましょう。
IMG_3128dakkoku.JPG

しっかり乾いてきたカラカラとなる大豆の音も嬉しいですね。
IMG_2922daizu.JPG

直前になってしまいましたが、集合日について詳細をご連絡いたします。
注意事項を良くお読みください。23日についても後日追記します。

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【 12月集合日の詳細 】※随時追加
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ※予定時間・内容は多少変動する場合があります。
_________
1.スケジュール
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・12月17日(土)
9:55 集合(農具小屋の前)
10:00〜 脱穀、精米
11:00〜 大豆の脱穀と選別、稲藁を田んぼへお返し
12:00〜13:00 昼休み
13:00〜 自由作業
※つくし農園との共同実習日になります。

・12月19日(土)
9:55 集合(農具小屋の前)
10:00〜 稲架からお米を移動
11:00〜 お米の脱穀、精米
※同時に、大豆の脱穀を随時作業
12:00〜13:00 昼休み
13:00〜 午前中の続き、稲藁、大豆枝の戻し作業

_________
2.用意するもの
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・服装
(1)田んぼ用長靴、汚れても良い履物、裸足
 ※田んぼは現在水が張っています。
 ※お子様は汚れる前提でご用意ください。
  田んぼが深いので子供用長靴は使えません。
(2)作業着、着替え、タオル、防寒着など
 ※陽射しのある場所での作業となりますが、防寒対策は万全に。
(3)軍手など
(4)2Lペットボトル2〜3本の水(手足洗い用)

・農具
(1)大豆を持ち帰る為の紙袋など(大きめのビニル袋でも可能)
※農具についてご不明な点がありましたらご連絡ください。

_________
3.飲食について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
こぐま塾アグリコースは食育の場でもあると考えます。
当日は、市販のお菓子・ジュース類から少し距離を置いて
過ごしてみませんか。

間食が必要な小さいお子様は
おにぎり、蒸し野菜、乾物等をご持参ください。
飲み物は甘い飲み物ではなく、水・お茶をお願いします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

アグリコース味噌の部は、見学も承っております。お気軽にご連絡ください。



アグリコース麦の部は、2月までであれば途中からの参加も可能です。



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2016年11月20日

こぐま塾アグリコース 〜2017年度 味噌の部〜

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■名称
 こぐま塾アグリコース  〜2017年度 味噌の部〜

■目的
・自然農での米作り・大豆作りを通して
 自然環境と人間との関わり、食や農の根本を身体で学ぶ。

・社会全体が「今すぐ・手軽に・簡単に」と傾倒している中で
 1年を通して「待つこと・育てること」を経験し、根気強さや持続力を培う。

・日本が世界に誇る発酵食品「味噌」を米と大豆から作り、
 本来の発酵について、また日本の伝統的食生活について学ぶ。


■メッセージ

おじいちゃんおばあちゃんが子どもだった頃、agri-img-141101.jpg
子どもたちは田畑で働く親を手伝い、
農作業の大切な担い手として、
家族全員で食糧を生産していました。

しかし、わずか数十年の間に、
田畑と台所は遠く離れてしまい
生きるために大切な学びの場が、
次々と失われてゆきました。

自分の身体を作ってくれる食べ物への感謝、
その向こうにいる人々への感謝も薄れてしまいました。


根気強く物事に取り組む。
長い時間軸で物事を捉え、自分を信じて挑戦し続ける。
食べ物の背景を知り、感謝して命をいただく。

こぐま塾が子ども達に培ってほしいと願うことは
すべて農業の中にありました。agri-img-20141108.jpg


まずは、親の背中を見せましょう。
子どもはそのへんで遊んでいる、始めはそれでいいのです。

田畑で汗を流し、楽しむ大人の姿が傍らに合ってこそ、
子ども達は食べ物の背景を身体で感じ、
感謝して命をいただくようになると思うのです。


親子で田畑に赴き、お米と大豆に向き合う一年間。
みなさまと過ごす日々を楽しみにしております。


■概要
「耕さず、肥料・農薬を用いず、草や虫を敵とせず」の自然農。
その田んぼと畑で、親子単位で区画を持ち、種からお米と大豆を育てます。

基本的にはご家庭それぞれのスケジュールで田畑を管理します。
毎月の集合日には塾長が折々の農作業を教えます。

ご自身の区画でとれたお米と豆を使って、2月には味噌作りを行います。
(参考)自然農について
※塾長の主催する自然農の体験農園
「つくし農園」へリンクしています


■参加対象agri-img-20140705.jpg
幼児〜中学生までのお子様とその保護者
※幼児・小学生は親子で参加できるご家庭限定。
※中学生は単独で参加していただいても結構です。

■参加資格
「耕さず、肥料・農薬を用いず、草や虫を敵とせず」の自然農の理念に共鳴し、
年間を通して田畑の作業ができるご家族

■集合日スケジュール
2017年
  4月  8日(土) 苗代作り・お米の種まき ⇒雨天のため15日(土)、16日(日)に変更
  4月29日(土) 苗のお世話 ⇒5月13日(土)に変更
  6月 3日(土) 大豆の種まき
  6月17日(土) 田植え&大豆の種まき
  7月 8日(土) 草刈りagri-img-201406014.jpg
  7月29日(土) 草刈り&プール
  8月19日(土) 草刈り&プール
  9月 2日(土) 草刈り&かかし作り
  9月30日(土) 鳥除けネット張り
  10月28日(土)稲刈り
  11月25日(土)脱穀・大豆の収穫
  12月16日(土)精米・大豆の脱穀
2018年
   2月10日(土)味噌作り

※集合日は親子でご参加ください。
※集合日に教える農作業については、参加できなかった方にも共有します。
 ご家庭や学校、習い事等のイベントで参加できない回があっても
 ご家庭それぞれのタイミングで田畑を手入れしていただければ結構です。
※つくし農園の味噌コース参加者との共同開催となります。 

■場所
 茨城県つくば市玉取   ※塾長の主催する自然農の体験農園「つくし農園」エリアにて開催します。
   (参考)交通案内
庭.jpg リビング.jpg 窓の向こう.jpg くわがた.jpg


■参加費
 1家族40,000円(年間)
 ※内訳:3,000円×12ヶ月+味噌作り経費4,000円=40,000円/年
  農地という性格上、12ヶ月分の区画費用をいただいています。
 ※プールは任意参加、費用は別途実費です。
 ※こぐま塾の区画は、親子で取り組むのに適切なサイズとして、つくし農園の区画の1/2です。

■申し込みについて
以下のフォーマットに従って必要項目を記載のうえ、お申込みください。
※本件でお預かりした個人情報は「こぐま塾」運営の目的においてのみ利用いたします。

【申し込みフォーマット】
------ここから------------------
1.参加者(全員)
 氏名(ふりがな)・性別・お子様の年齢と学年
2.住所
 〒
3.電話番号
 (自宅)
 (携帯)                
4.メールアドレス
5.交通手段
6.アレルギー等 気になること
7.お申込みのきっかけ(何で知りましたか?)

------------------ここまで------


【申し込み先】
 komatsu★zassouya.com (★を半角@に直して送信)
メール送信後、2日以内にこちらからの返信がない場合は、
メールが届いていない可能性がありますのでお電話ください。

電話: 080-7009-0952 (雑草屋代表 小松学)


■主催
 こぐま塾  by 雑草屋 
  自然農体験「つくし農園」
  自然農野菜販売「雑草屋本舗」
  コミュニケーションのワークショップ「話す・聴く・気づきのワークショップ」



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ラベル:自然農
posted by 塾長 at 02:23| Comment(0) | アグリコース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

稲刈り2016

こぐま塾HPをご覧いただきありがとうございます。

さて、小麦の部スタートに伴い、
お米と大豆でお味噌を目指す従来のコースは今後【味噌の部】と呼ぶことにします!
今後ともよろしくお願いします。

みなさん、10月のうちに無事に稲刈りが完了しました。
遅くなりましたが、充実の稲刈りの様子を写真でお届けします。

◆10/24 Mさん一家
お仕事の都合で平日にいつもいらっしゃるMさんご一家。
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この日はぽっかぽかの陽気で、ちびっこたちがすっぽんぽんで泥んこ遊びを堪能していました。

スズメよけのネットには、なんとカラスが絡まってぐったりしていました・・・
黒くて愛らしい目、柔らかい足の裏など、子どもたちもじっくり観察したようです。
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ネットを丁寧に外したら、しばらくじっとした後で飛び立ったそう。

夏の間のこまめな草刈りが、豊かな実りをもたらしてくれました!
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去年の稲藁を使って今年の稲束を縛ってゆきます。
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Mさんお手製の名札、可愛かったですね〜〜
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干したお米の束に目印としてぶら下げて、稲刈り終了となりました。


◆10/30 Nさん、T田さん
この日はどんよりとうす暗く、肌寒かったせいか、子どもたちがみんなグズグズと泣き通し。
それでもお母さんたちは「今日済ませちゃいたい!」と、頑張りました。
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刈り終えて稲束を縛る頃になって、やっと子どもたちにも落ち着きが・・・。
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うちのお米だよ〜♪ と、子どもに持たせて記念撮影タイム。
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4月の種まきではやっとお座りするくらいで、泥んこを味見していたのに・・・
今では稲穂と背比べができるくらいに大きくなって、感慨深いですね〜。

夏、田植えから2週間後の草刈りが特に生育を左右する、ということで
特に草刈りを頑張ったT田さんち。たっぷりの収穫が嬉しいですね♪
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稲刈り前の大雨で、畦道が冠水。水がひいたあとも滑りやすくなっていましたが
2歳児組の誰一人として転ぶこともなく、稲束を持って慎重に渡っていきました。
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「危ないよ」「滑るよ」「それ持ってあげようか」・・・
一緒にいたらつい言ってしまいそうに、つい助けてしまいそうに、なるはずのシーン。
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でもこの後姿、頼もしい。
大人達が野良仕事で“ほどよく手が離せない”のって、いいかも、と思いました。

束ねた稲は、稲架(おだ)と呼ばれる組み木に一定のルールでかけて
これから1ヶ月かけて天日乾燥させます。
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◆10/31 Oさん、T島さん一家
また陽気が戻ってきて、明るく賑やかな稲刈り日となりました。
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塾長は、よく育った稲株を種用に選んで、個別収穫していました。
たった1粒のお米から、うまくすればお茶碗1杯のお米が育ちます。
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育ちの良い株では、1本の苗が22〜23本まで分けつしていました!
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今年の田んぼは水がたっぷりで、水生昆虫も豊かだったらしく
特にザリガニに悩まされることもありませんでしたね。
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参加して2年になる子は、ついに稲刈り戦力に。みんな大きくなっていきますね!
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乳幼児組は、積み上げた稲束を見上げて過ごしていました。いろんな虫がいたね〜
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自分たちの区画でとれたお米を抱っこ。お子さんより重い?同じくらい?
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子どもたちも稲束を持たせてもらって、ワイワイと記念撮影をしました。
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稲刈り直後ならではの、緑から黄色への美しいグラデーション。
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たわわに実ったお米の重みに、塾長も嬉しそうです。
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お米はこれから、天日干し、脱穀、精米を経て、味噌作りのための米麹にしていきます。
一度は新米として美味しく食べたいですね♪ 精米までの過程も楽しみましょう!
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お味噌の主な材料は、お米と大豆。
稲刈りが終わって、次は大豆の収穫です!

日程調整中なので、みなさんのお返事をお待ちしております。
(詳しくはこちらの記事にて)


アグリコース味噌の部は、見学も承っております。お気軽にご連絡ください。



アグリコース麦の部は、2月までであれば途中からの参加も可能です。



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ラベル:自然農
posted by 塾長 at 23:07| Comment(0) | アグリコース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする