2017年04月23日

【味噌】次回集合日延期のお知らせ

こぐま塾 アグリコース「味噌の部」の皆様

こんにちは、小松です。

先週、今週と、集合日にご参加いただいた皆様、苦労様でした! 
なんとか4月中にお米の苗代作りを終えることが出来ました。
先日も嬉しい雨が降りましたね。
あとはこれからの気候に任せて、発芽と成育を祈るばかりです。

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さて、来週29日を予定していました次回の集合日ですが、
発芽のタイミングを考慮すると、5月中旬以降の作業が相応しいと判断し、
5月13日(土)変更いたします。

予定されていた方には大変申し訳ありませんが、
自然相手の作業ですのでどうぞご理解いただけますようお願いいたします。

13日の都合が悪い方は、別途作業日を考慮しますのでご連絡ください。
5月の詳細はまた後ほど御案内いたします。



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2017年04月13日

【味噌】4月集合日のご案内(苗代作り・お米の種まき)

こぐま塾 アグリコース【味噌の部】塾生の皆様

こんにちは、小松です。
先週の雨天中止の際は、連絡が直前となりまして申し訳ありませんでした。
あらためまして今週末は、こぐま塾の2017年度アグリコース【味噌の部】のスタートです。

4月は、15日(土)、16日(日)と二組に分かれての作業となりますが、
どうぞよろしくお願いいたします。

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以下、初回集合日について、詳細をご連絡いたします。
どちらの日程へご参加されるかを必ずメールにてご連絡ください。

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【 4月15日(土)、16日(日)集合日の詳細 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★12時45分に一ノ矢八坂神社の駐車場に集合してください。
 そこから農園まで誘導いたします。

 ※昼食は各自済ませてからお越し下さい。
 ※予定時間は多少前後いたします。
_________
1.スケジュール
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12:45 集合(一ノ矢八坂神社 駐車場)
13:00〜13:15 こぐま塾アグリコースについて挨拶、概要のお話
13:15〜14:30 田んぼ実習1(共同苗代作成)
14:30〜15:50 田んぼ実習2(お米の種まき、鳥よけネット設置)
15:50〜16:00 田んぼの区画決め

 ※内容は多少変動する場合があります。
 ※15日は、「つくし農園」との合同実習となります。

_________
2.用意するもの
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・服装
(1)長靴など、汚れても良い履物
 ※天候によっては泥水の中で作業する場合があります。
 ※お子様は裸足で田んぼに入る前提でご用意ください。
  田んぼが深いので子供用長靴は使えません。
 ★今月は、田んぼ用の特別な物でなくても対応できます。
(2)作業着、着替え、タオルなど
(3)軍手など

・農具
(1)ノコギリ鎌
(2)シャベル、お子様用に園芸用スコップなど
※農具についてご不明な点がありましたらご連絡ください。

・その他
(1)水の入った2Lペットボトル2〜3本(手足の洗浄用)
(2)レジャーシート

★おもちゃの持ち込みは禁止ではありませんが
 子供たちが自然と触れ合って過ごす手助けとなるもの、
 昔ながらのごくシンプルなものにしてください。
(ゲーム類や本など、その世界に没頭してしまうものはNGです)
 田畑で過ごす主役が子供たちとなるよう、導いていきたいですね。

_________
3.飲食について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
こぐま塾アグリコースは食育の場でもあると考えます。
当日は、市販のお菓子・ジュース類から少し距離を置いて
過ごしてみませんか。

間食が必要な小さいお子様は
おにぎり、蒸し野菜、乾物等をご持参ください。
飲み物は甘い飲み物ではなく、水・お茶をお願いします。

__________
4.参加費について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ひと家族40,000円(年間)となります。
当日ご持参いただくか、メールでご案内した口座にお振込みをお願いいたします。


━━━━━━━━━━━━━
【 参考書籍のご案内 】
━━━━━━━━━━━━━

自然農について、塾長の小松が管理人をつとめる
つくし農園HPではこのようにご説明しています。
http://tsukushi-nouen.seesaa.net/article/96752620.html

さらに理解を深めたい方は、
以下のような書籍も販売されています。

はじめての自然農で野菜づくり―無農薬
http://www.amazon.co.jp/dp/4058000228
自然農・栽培の手引き
http://www.amazon.co.jp/dp/4861241243
誰でも簡単にできる! 川口由一の自然農教室
http://www.amazon.co.jp/dp/4796677909
自然農―川口由一の世界 耕さず、肥料、農薬を用いず、草や虫を敵とせず…
http://www.amazon.co.jp/dp/489380233X

━━━━━━━━━━━━━━━━━

ご案内は以上です。
当日、みなさまにお会いできることを楽しみにしております。



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2017年04月08日

【味噌】雨天順延のお知らせ

こぐま塾アグリコース・味噌の部のみなさま

こぐま塾の小松です。

今日の作業、どうやら曇りの予報が外れてしまい、
午後も雨が降り続けそうな予報が出ています。

この雨だと、土を動かす作業などで支障がでてきたり、
まだ寒い季節でもあり体調も崩しかねませんので、
来週へ順延することにいたします。
午前中に電話連絡できなかった皆様は申し訳ありません。

4月集合日の順延
8日(土)⇒15日(土)、16日(日)となります。

時間は、予定通り13時スタートです。
15日、16日いずれかご都合のつく方にご参加ください。
いずれも参加できない方は、別途ご相談いたしましょう。


直前の判断になり申し訳ありませんでした。
あいにくの雨になりましたが、皆様にとって良い週末に
なりますように♪
来週、田畑でお会いできるのを楽しみにしております。



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2017年04月02日

【味噌】4月8日(土)集合日のご案内(苗代作り・お米の種まき)

こぐま塾 アグリコース【味噌の部】塾生の皆様

こんにちは、小松です。
こぐま塾の2017年度アグリコース味噌の部が、まもなくスタートいたします。
みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

春を迎え、それぞれに新生活のスタートを切られることと思います。
植物がさまざまに芽吹く田畑で、巡る一年のはじまりを楽しみましょう!

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4月8日(土)の初回集合日について、詳細をご連絡いたします。
出席・欠席のいずれかを必ずメールにてご連絡ください。

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【 4月8日(土)集合日の詳細 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★12時45分に一ノ矢八坂神社の駐車場に集合してください。
 そこから農園まで誘導いたします。

 ※昼食は各自済ませてからお越し下さい。
 ※予定時間は多少前後いたします。
_________
1.スケジュール
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
12:45 集合(一ノ矢八坂神社 駐車場)
13:00〜13:15 こぐま塾アグリコース味噌の部について挨拶、概要のお話
13:15〜14:30 田んぼ実習1(共同苗代作成)
14:30〜15:50 田んぼ実習2(お米の種まき、鳥よけネット設置)
15:50〜16:00 田んぼの区画決め

 ※内容は多少変動する場合があります。

_________
2.用意するもの
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・服装
(1)長靴など、汚れても良い履物
 ※天候によっては泥水の中で作業する場合があります。
 ※お子様は裸足で田んぼに入る前提でご用意ください。
  田んぼが深いので子供用長靴は使えません。
(2)作業着、着替え、タオルなど
(3)軍手など

・農具
(1)ノコギリ鎌
(2)シャベル、お子様用に園芸用スコップなど
※農具についてご不明な点がありましたらご連絡ください。

・その他
(1)水の入った2Lペットボトル2〜3本(手足の洗浄用)
(2)レジャーシート

★おもちゃの持ち込みは禁止ではありませんが
 子供たちが自然と触れ合って過ごす手助けとなるもの、
 昔ながらのごくシンプルなものにしてください。
(ゲーム類や本など、その世界に没頭してしまうものはNGです)
 田畑で過ごす主役が子供たちとなるよう、導いていきたいですね。

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_________
3.飲食について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
こぐま塾アグリコースは食育の場でもあると考えます。
当日は、市販のお菓子・ジュース類から少し距離を置いて
過ごしてみませんか。

間食が必要な小さいお子様は
おにぎり、蒸し野菜、乾物等をご持参ください。
飲み物は甘い飲み物ではなく、水・お茶をお願いします。

__________
4.参加費について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ひと家族40,000円(年間)となります。
当日ご持参いただくか、メールでご案内する口座にお振込みをお願いいたします。

★年間スケジュールはこちらのページにてご確認ください。
http://kogumajuku.seesaa.net/article/442921991.html

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【 参考書籍のご案内 】
━━━━━━━━━━━━━

自然農について、塾長の小松が管理人をつとめる
つくし農園HPではこのようにご説明しています。
http://tsukushi-nouen.seesaa.net/article/96752620.html

さらに理解を深めたい方は、
以下のような書籍も販売されています。

はじめての自然農で野菜づくり―無農薬
http://www.amazon.co.jp/dp/4058000228
自然農・栽培の手引き
http://www.amazon.co.jp/dp/4861241243
誰でも簡単にできる! 川口由一の自然農教室
http://www.amazon.co.jp/dp/4796677909
自然農―川口由一の世界 耕さず、肥料、農薬を用いず、草や虫を敵とせず…
http://www.amazon.co.jp/dp/489380233X

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ご案内は以上です。
当日、みなさまにお会いできることを楽しみにしております。




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「いいね!」をしていただくことで、雑草屋およびこぐま塾からのお知らせが
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2017年04月01日

麦畑の様子&野菜畑の準備

こぐま塾HPをご覧いただきありがとうございます。
3月のアグリコース小麦の部の様子を振り返ってご報告いたします。

3月11日の集合日は、新たに参加されたご家族へのご案内も兼ね、ゆっくりとスタート。
まずは、麦の生育状況を確認して回りました。
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鳩の襲来にもめげず、二度蒔きして鳥除けネットを張って、何とか無事に芽を出した麦たち。
冬の間に2〜3回麦踏みをしたおかげで、しっかり分けつして育っていました。

この時期になると周囲でもあちらこちらに麦畑を見かけます。
それは茶色い土に、緑の麦だけの情景。

しかし自然農の麦畑では、土はほとんど見えず、
麦と柔らかな春の草花、そして地面を覆う枯れ草の層が、豊かな生態系を形成しています。
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今回のメイン作業となるのは、野菜畑の準備。
ピザの具となるトマトやバジルなどを育てるための畝を、
種まきより前のタイミングで整えておきます。

「土を動かすのは冬のうちに」とは、自然農でよく言われること。
微生物層に急激な変化をもたらす畝作り(畝立て)は、
種まきする時ではなく、春の草花が大きく育つ前くらいに済ませておき、
微生物の状態が落ち着いた頃に種まきの時期が訪れるように、ということです。

野菜畑の予定地はここ。
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菊芋(キクイモ)が茂っていたエリアだったので、みなさんと菊芋収穫を楽しむことにしました。
長い枯れた茎はほとんどが菊芋。引き抜くと、地中の芋が少しくっついて出てくることも。
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自然農でもよく育ち、生でも、煮ても焼いても、揚げても炒めてもおいしい菊芋。
特徴などをみなさんに説明しながら、菊芋掘りを進めました。

自然農では、芋掘りでもない限り「耕さない」のが原則。
そして畝作りでは、微生物の層を意識して、土と土の間に青草がサンドされることのないよう、
ノコギリ鎌で青草をしっかり刈り、いったん脇にどける、ということをやります。
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土の地表を出したら、畝と畝の間(=畝間=通路)にあたる地面の土を
スコップで掘り起こしては、畝になる場所へ土を載せます。

畝の土を耕すのではなく、畝間の土を載せてほぐすだけなのが自然農の特徴と言えます。
IMG_6636koguma_mugi_kikuimo.JPG

しかしここは菊芋フィールド。楽しい芋掘りが同時進行しているので、
例外的に畝の土を掘り起こして、こんな菊芋をゴロゴロと掘り出していきました。
IMG_6650koguma_mugi_kikuimo.JPG

小さい子どもたちも意欲メラメラ、ライバル意識むき出しで、
いろんな農具にチャレンジしていましたね。
IMG_6651koguma_mugi_kikuimo.JPG
ちなみに麻紐が張ってあるのは、畝のラインを確認するため。
このラインに添って縦にスコップで溝を掘り、畝間を作るのです。

この場所は長雨が続くと水浸しになるようなところなので、
特に意識して畝間を深く、畝を高く作りました。

菊芋掘りを済ませたら、土の大きな塊をほぐした後、
もとのように地表に枯れ草や青草をかけてあげます。
IMG_6655koguma_mugi_unetate.JPG
自然農では、基本的に雑草たちが地表を覆っているため、畑の土は普段見えません。


畝作りが終わったらもう昼過ぎ。
みんなでのんびりお昼ごはんを食べ、午後は別の場所にもう一度、野菜畑を作ることになりました。

こちらの土地は林から道路へ向かう緩やかな傾斜地で、水はけも良好。
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ここでは畝を作るというよりも、ただ枯れ草をかき分けて、畝間をはっきりさせるだけ。
なんて楽ちん!

まずは、麻紐と鍬でまっすぐに畝間のラインを出してあげます。
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実際の農作業を想定して、大人の長靴で立てるくらいの広さに畝間を広げることにしました。
といっても、靴底で枯れ草を押しのけるだけの簡単さ。
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林の隣ということもあって、土がふかふかに柔らかいのが印象的でした。

これならまかせて!できるわ!と言わんばかりに1〜2歳メンバーも足でぐいぐい。
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あっという間に4列の畝が完成しました!
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農作業が終わったあとも、子どもたちは“こぐまの森”でずーっと遊び、大人たちはおしゃべり。
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足元では、野草の野蒜(ノビル)が旬を迎えていました。
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柔らかい林間の土でみっちりと大きく育ったノビルの球根。
葉っぱも含めて、全部を炒めたり汁物に入れたり、醤油漬けにしたりノビル味噌にしたり・・・
「ノビルの醤油漬けを焼き魚に添えたら美味しかったよ〜」なんて情報交換をしながら採取。
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今日作業しにきた麦メンバーのご家族は、つくしを100本以上摘んでいましたね♪
(写真がなくてごめんなさい)

野草がおいしい季節。こぐまの畑と森で、いろんな出会いを楽しみましょう。
集合日に来られたみなさん、今日作業されたみなさんも、お疲れ様でした!


4月の集合日はみなさんの都合により、8日(土)から15日(土)に変更となりました。
詳細は追ってご案内差し上げます。






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posted by 塾長 at 22:50| Comment(0) | アグリコース(麦) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする