2015年11月16日

11月21日(土)集合日のご案内(脱穀・精米・大豆の収穫)

こぐま塾 アグリコース塾生の皆様

こんにちは、小松です。
朝晩に、冷たい空気に包まれるようになってきました。

稲刈りを終えて2〜3週間が過ぎ、お米の乾燥が進んできました。
このところの長雨で、脱穀への状況が心配されますが、カラリとした
晴れが3日続けば大丈夫。今週の天気に期待しましょう。

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畑では、いよいよ大豆が葉を落とし、鞘が枯れ色に染まり始めました。
集合日では、いよいよ収穫の時を迎えます。


こぐま塾アグリコース、11月21日(土)の
集合日について詳細をご連絡いたします。
注意事項を良くお読みいただき、出席・欠席のいずれかを
必ずメールにてご返信ください。

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【 11月集合日の詳細 】
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 ※今月は昼以降は自由時間といたします。
 ※予定時間・内容は多少変動する場合があります。
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1.スケジュール
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・11月21日(土)
9:55 集合  こぐま塾の畑
10:00〜12:00 畑実習(大豆収穫、乾燥)
(脱穀、精米)天候次第
12:00〜13:30 昼休み、各自昼食 ※焼き芋を予定
13:30〜15:00 田んぼ実習(脱穀、精米)※天候次第

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2.用意するもの
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・服装
(1)田んぼ用長靴、汚れても良い履物、裸足
 ※田んぼは現在水が張っています。
 ※お子様は汚れる前提でご用意ください。
  田んぼが深いので子供用長靴は使えません。

(2)作業着、着替え、タオル、防寒着など
 ※陽射しが弱まると、風がぐっと冷たく感じます。防寒対策は万全に。

(3)軍手など

(4)2Lペットボトル2〜3本の水(手足洗い用)

・農具
(1)ノコギリ鎌

※農具についてご不明な点がありましたらご連絡ください。

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3.飲食について
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今月は、12時以降の時間は自由時間といたします。
各自ご自由にお過ごしください。
落ち葉を集めて焼き芋などを予定しています♪



アグリコースは、年度途中からの参加も可能です。
見学も承っておりますので、気になる方はお気軽にご連絡ください。




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posted by 塾長 at 11:22| Comment(0) | アグリコース(味噌) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月05日

10月集合日の様子(稲刈り)

こぐま塾HPをご覧いただきありがとうございます。
10月24日(土)はアグリコース集合日でした。みなさまお疲れ様でした!

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春の苗が良く育ったこともあって、なかなか生育が良いこぐまの田んぼ。
田植え後、適切な時期に草刈りをしっかりしたところは、分けつが旺盛です。
あの1粒の小さなお米から、こんなに茎が分かれて育つのですね。
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稲束の太さ、長さの目安を大人、子どもそれぞれの身体で確認したら、稲刈りスタート!!
刈り取った稲束を交互に重ねてゆきます。

子どもたちも稲刈りはやはり心が弾むようです。
穂先を泥につけないよう、考えながら刈り進みます。
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そこかしこで遭遇するザリガニに大騒ぎしながら、たくさん捕まえていました。

刈りながら見あげると、なんとも嬉しい眺めです。
お休みの日に家族総出で草刈りに通ったみなさん、苦労が報われるって、まさにこれですね!
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天然の滲み水で営む、こぐま塾の田んぼ。
こんな田んぼのことを、天水田(てんすいでん)といいます。
ここは湿地のため、稲刈り時も足元は水が張っていたり、泥んこだったりします。

田んぼの中ほどを稲刈りする際はこうして高い台を置いて稲束を置き、
たまってきたら移動、を繰り返します。 どどん!と並ぶ稲束の山。
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区画を刈り終えたら、3束ずつを1束に束ねてゆきます。
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稲束を縛るのに使うのは、昨年の藁。
よく水につけ、4本くらいを上下交互に揃えてまとめ、軽くねじって用います。
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乾燥したら茎が細ることを考慮してきつくきつく、親指が痛くなるくらいきつく縛ります。

こうして干すための稲束をどんどん作っていって・・・ できました!
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ひと家族の区画で育てたお米、こんなにたくさんでした!
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お父さんでも重い!子どもたちも代わる代わる、どれだけ持てるか試してみました。


束ね終わった稲束の山は、じっくり天日干しにするため、稲架(おだ)掛けしてゆきます。
干し場まで家族みんなで運びます。(こちらは運動会で来られず、翌週いらしたご家族です)
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稲束は左右を1:2に分け、向きを交互にしながら竹にかけてゆきます。
子どもが稲束を取って大人に渡すお手伝いは、大人もかがまずに作業できるので大助かり!

ちょっと大きい子たちは1:2に分ける手順までできるので、
草刈りから稲架掛けまで、午前中の2時間で終わってしまいました。
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ズラリと並んだ姿は壮観でしたね! みなさま、お疲れ様でした!

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次回集合日は11月21日(土)。お米の脱穀と精米、そして大豆の収穫です!



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